アンプ設置
ヘッドユニットの内蔵アンプでは
たとえ高級な社外のスピーカを付けても
そのスピーカの持つ本来の音は出せません。
そこで社外アンプの追加です。
工賃は・・・いくらでしょう?
職人さんの腕次第です。
彼らはアリエナイ仕事をします。
ただ足元に設置する「だけ」なら約1万円ですかね?
本項で紹介するのはその「だけ」。

先ずは ボンネットを開けて
ブースト計のバキュームホースを入れた穴に
2本ケーブルを入れます。写真のケーブルの太さは8スケア。

熱対策ということで
ジャバラのカバーを付けます。
では室内の作業へ・・・
アンプを仮置きし
スピーカの配線を付けます。

車体側とオーディオハーネスを繋げているスピーカー配線を外し
車体側とアンプ側とを繋げます。右の絵の様に・・・

黄色の矢印は
プレイヤーから出ている音声出力端子から
アンプの音声入力端子に繋ぐオーディオケーブルです。

リモートを繋げ
最初に通したプラスとマイナスを繋げます。
端子は専用工具でしっかりと圧着しましょう。
手を抜くと 端子が外れて出火しちゃうかも・・・
リモートを繋げないと
エンジンを切ってもアンプは作動し続けます。
最後にバッテリ側を繋ぐのですが

プラス側には写真のように
ヒューズを必ず付けましょう。
写真は市販のヒューズボックス。
バッテリに繋げるときは
プラス→マイナスの順です。
室内に戻ってテストしましょう。
もし鳴らなければ
ヘッドの設定を調べましょう。
外部アンプでの出力がOFFになっているかもしれません。
ヘッド付属の説明書を見ながら設定しましょう。
それでも鳴らない場合は
配線の確認をしましょう。
それでも鳴らない場合は
アンプとプラスケーブルのヒューズが切れていないか確認しましょう。
インプレッション
私の場合なんですが
スピーカーがショボ過ぎるのか
以前のインプレッサの音とは程遠いです。
まあ 16cmと10cmじゃな・・・