ブースト計取り付け
ターボ車乗りたるもの
やはりブースト圧は気になります。
ブーストアップの必需品。
低燃費走行にも一役買います。
工賃は約5000円ですかね?
ボンネットを開け
エンジンルームの右奥に注目。
ケーブルの束の引き込み口を見つけて下さい。

ゴムの辺りに軽く切れ目を入れ
通線ケーブル(赤矢印)を入れます。
無い場合は 切り込みを若干大きく取り
シリコンホースを直接入れましょう。
室内です。
助手席の足元奥に注目。

出てきたワイヤーケーブルの先にシリコンホースの先をビニルテープで巻き巻きします。
外に戻ります。
ワイヤーケーブルを一思いに引き抜きます。

シリコンホースが出てきます。
次は配管です。
通常はシリコンホースを
インマニ側面の4パイのキャップが付いている所に繋げるのですが
私の場合はブローオフバルブが付いているので
ブローオフから伸びているホースを切断し
三つ又をかまします。

緑の文字のホースがブースト計の配管です。
バンドを忘れずに!
いきなり作業が飛びました。
ブースト計を仮固定し
シリコンホースを繋げます。ホースバンドを忘れずに!

一度この状態で動作チェックをしましょう。
排気漏れが無いか確かめましょう。
問題が無ければ お次はイルミネーションの配線です。

今回私が付けたブースト計には
黄色と黒色のケーブルが出ています。
一般的に黒がマイナス。色がついているのがプラスです。
仮に両方とも同じ色の場合は
白や黒などのラインが入っている方がプラス。
何も無い場合はマイナスになります。
イルミネーションは
オーディオの配線から取ります。

一般的にはオレンジ色でしょうかね。
車体側のメスギボシを切り落とし
ダブルのメスギボシを圧着します。

そこに オーディオのオスギボシと
ブースト計からのプラス配線を付けます。
マイナス配線も同様に処理して下さい。
色は黒です。
あとは配線を引っ掛からないよう上手くまとめて下さい。

完成です。

明るい内はイルミネーションが確認しにくいですが
手で覆うなどして確認して下さい。
インプレッション
ECOモード(LOブースト)で普通に踏んで0.5キロかかります。
ECOモード解除すると0.9キロまで一気に上がります。
照明がタコメータと同じ色なんで
全く違和感無いですね。最高です。
ヒーター点けたりライト点けたりすると
若干針が上がりますね。