ステアリングボス&ステアリング取り付け
チョット難しい作業。
5段階評価の2くらい?
5000円の工賃が浮きます。
*注意*
アルトワークスには
エアバッグ無しモデルと
エアバッグ搭載モデルが存在します。
私のワークスは前者です。
今回取り付けたボスは
HKBスポーツの「OU−232」という特注モデルです。
これは平成10年10月以降の新規格軽自動車のスズキ車の
エアバッグレス車6車種に対応します。
エアバッグ搭載車は全く別のボスが必要になります。
自分の車がエアバッグ搭載車なのかは各自で調べてください。
間違ったボスを購入したり
ABSの誤作動で大怪我をしても 当方に一切の責任はありません!
DIYは全て自己責任です!
以上の事を踏まえた上で
ステアリングの交換を紹介します。

はい純正です。
ハンドルを確実にセンターに合わせロックしましょう。
裏を見ましょう。

ネジが1本潜んでいます。
無心で外します。
これでホーン周りが外せます。
グイっと持ち上げます。

ケーブルが1本刺さっているので
何も考えずに抜きましょう。
お次は 真ん中にあるナットに・・・

17mmのクロスレンチを挿します。
渾身の力を込めて半時計回りに回しましょう。
ハイ皆さん注目。

これからハンドル本体を外すわけですが
ナットは完全に外してはいけません。
必ず2、3巻きほど残しておきましょう。
写真撮り忘れ。
ハンドルを両手で掴み
自分が出せる最高の力で手前に引っ張ります。
ナットを外さない理由がわかったでしょ?

激しくピンボケ。
使えねえぞ 携帯電話のカメラ!
こんな姿になります。
ボス登場。

TOPと彫ってある方を上に差します。
先ほど外したナットを付けます。
仮留めなんで そんな力込めなくていいです。

ステアリングの仮留め。
センターが合ってるか確かめます。
問題が無ければボスを本締めします。
ホーンを取り付けるためにステアリングを外します。

ホーンの配線を付けます。

ステアリングを付け仮留め。
ホーンが鳴るかチェックしましょう。
もう一度センターを確かめましょう。
問題が無ければ本締め。

完成です。
インプレッション
純正の36パイから35パイに変わりました。
以前から使っていた物なんで非常に使いやすいです。
ただ パワステが軽すぎます。