AIで普通の動画を3D動画に変換する

カルトチューン その1 コンデンサ



言わずと知れたホットナントカとかですよ。
プラシーボ効果という人間の心理を巧みに利用した猿人チューンですね。
中身は単なる電解コンデンサとヒューズ。
原価は数百円。
2万円も払うのがバカバカしいですね。
超高級ケースなどを使用してるからそんな値段なんでしょう。

で、DIYということで
中学生レベルの半田技術があれば問題なく作成出来ます。
適当に材料をリストアップしましょう。


半田ごて、スタンド、スポンジ、半田糸
  これはセットです

圧着ペンチ(通常のペンチでも代用可)

ビニルテープ
  2色あるといいかも

コンデンサ(35V 105℃なら問題ナシ)
  470μF  ×1
  1000μF ×1
  4700μF ×1
  容量、個数はお好みで

ヒューズ(車用でも代用可)
  15〜30A ×1

アーシングケーブル(6sqか8sq)
  2色あるといいかも

U字端子(バッテリのボルトに合わせて)
  6mmまたは8mm ×2

ケース
  形状、素材はお好みで


あとは自分の好みでツールを選びましょう。


回路図です。手書きなのはご愛嬌。


配線図です。

ヒューズが車用をイメージ。
コンデンサは容量が大きくなるほど大型になります。
その辺を考慮してケースを選びましょう。



これが完成したコンデンサの入った黒いABS製の箱です。
大きさはバッテリを見ていただければ想像できるでしょう。

効果は「?」です。
私的にはステアリングが軽くなりました。(因果関係は不明)
加速が良くなったとか言う人がメーカーのHPでは大勢いるようですが
シャシダイで計測した人は存在しないでしょうね。
38L当たり約270キロ走りました。(平均速度おえキロ)
一度札幌と北広島往復しましたがね。それ以外は街乗り。

信じるものは救われる。そんな「カルトチューン その1」でした。


DIYへ戻る  メインへ戻る