ヘッドユニット取り付け(社外→社外)
ドライブを快適にするものの一つに音楽があります。
カセットにダビングしたり MDに録音したり mp3などに圧縮してCDに焼いたり
デジタルオーディオプレイヤーを繋げたり
車内で音楽を聴くには色んな方法があります。
今回はカーオーディオの基本
CDプレイヤーの交換を紹介します。
工賃は着ける「だけ」なら1万円でしょうかね。
今回取り付けるCDプレイヤーです。

DENON(デノン)のDCT−1000というちょっと古いアンプレスのモデルです。
アルファプロセッサーとバーブラウン社製20ビットDACを搭載した高音質設計だそうです。
ヤフオクでゲットしました。
交換前の最後の勇士。
中に入っているCDは必ず取りましょう。

アルパインのCDA−7894Jという50w×4のアンプを内蔵した
mp3が再生できるモデルです。
これも中古で買いました。1年間ありがとう。
早速フロントパネルを外します。
アルトワークスの場合 ここが一番重要です。

2本のケーブルが刺さっているのが確認出来ると思います。
ソイツを引き抜きます。

こんなのが刺さってます。
もう一度シガーソケットの裏に手を伸ばし
本体を掴み 反時計回りに捻ると外れます。
外れたのがコレ

一番右のヤツがねじ込まれています。
内張り剥がし等を使ってフロントパネルを外します。

4箇所のネジを外し
コンソールごと引っ張ります。


ヘッドユニットを留めているネジを外します。

更に引っ張って
本体から伸びているアンプに繋がっているRCAピン出力端子やアンテナのコード
本体に刺さっているコネクタを抜きます。

本体を外します。
新しく交換するヘッドユニットに付属されているハーネスを
車種別ハーネスに繋ぎます。

コレが交換後のハーネス。

アンプレスということで非常にコードが少ないです。
新しい本体を固定します。

これは盗難防止というヤツですな。
本体にハーネスを挿し アンテナのケーブルを挿します。
本体を狩り固定し 赤と白のRCAピン出力端子をアンプに接続します。
動作確認しましょう。

問題が無ければ本締めをして
フロントパネルを元の状態に戻します。

これで完成。
インプレッション
デジタルをアナログの差というのがハッキリわかりました。
この本体ではタイムアライメントやクロスオーバーの調整が出来ませんが
今までのプレイヤーでは聞こえなかった音が聞き取れるようになりました。
mp3が再生出来ないなど 機能的にはCDA−7894Jには劣りますが
それがどうでもよくなる程の音が手に入りました。
凄くイイ!