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シフトレバー交換



STiのassyに交換するのは激しく面倒なので
社外のレバーに交換します。



カメラードのC’sショートストロークシフトです。
ヤフオクで破格で入手しました。
保証書の郵便番号が3桁です。
なお、棒に寄り添ってるボルト&スペーサーは使いません。


コンソールを外しましょう。
無駄な説明は省きます。
無心で11本のビスを抜くだけです。








矢印のボルト&ナットを12mmのラチェットとメガネレンチで外します。


錆びたプレートを外します。
黒いビス2本を含む8本です。

カーペットに隠れている場合もあります。

このプレートは激しく頑固なので
黒い枠などを広げたりなんかして悪戦苦闘してください。



こんな姿になります。
ゴムですね。
真ん中の針金を上に引っ張ってください。フリーの状態にしておいてください。


ラバーを捲ります。

矢印の部分に穴が2つ空いています。
スナップリングというヤツです。
専用のプライヤで縮めて抜いてください。
ラジオペンチでも代用できるそうです。


レバーを引き抜くと

こんな姿になります。
白いのがブッシュ Oリングが1個付いています。
先ほど外したスナップリングが引っかかっている状態です。

この状態でブッシュとスナップリングを外します。
見ての通りグリスが大量に付着しているので注意です。

これでレバー本体が外せるようになるで
クイックシフトに交換します。
先ほどの針金の存在を忘れないように!


レバーの玉の部分にグリスを塗ります。
スナップリング、ブッシュの順に組み付けます。


ブッシュを押し込んでスナップリングをはめ込みます。

スナップリングが結構手強いです。


あとは元通りに組みなおすだけです。



このプレートの取り付けが一番の難関です。
上下2箇所の穴からゴムの突起部分がコンニチワしてるのを確認してください。
ネジ穴のセンター出しの為に非常に重要な部分です。


コンソールを取り付け完成です。


インプレッション

とにかく驚き。
しっかりしたと言うか硬くなりました。
「グイッ」と入ったのが「ゴキッ」て感じで入ります。
手首で操作できるというのはこの事ですな。
最高です。


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