オイルキャッチタンク作成&取り付け
ブローバイガスの通り道の中間に設置し
ガスを冷却 液体化した汚れをキャッチし
きれいな気体だけをエンジン内部へ戻す物です。
公式競技へ出場の際は取り付けが義務付けられています。
普通に公道を走るだけなら不要なパーツと言えるかも知れません。
エアクリの汚れが気になってきたので作成に至った次第です。
通常本体は1万円程度。工賃は・・・5千円くらいですかね?
まずはタンクになる缶を用意します。
これはコーヒー豆が入っていたアルミの缶です。
数年放置してた為 かなりキツイおいにーが漂ってました・・・
こんな感じの容器だと後々便利かも知れません。
まずはフタの加工をします。
ニップルを取り付ける為を穴を開ける為に2箇所当たりを付けます。
リーマで穿ります。ひたすら穿ります。
更に穿ります。
ある程度穿ったら
ニップルのねじ込み部を合わせて穴の大きさを確かめましょう。
こんな感じです。
リーマだとどうしてもこんなカタチになってしまいます・・・
裏です。
適当にバリをニッパで落としてください。ケガに要注意!
ニップルを乗せます。
概ね良好ですな。
ここでエポキシパテの登場です。
穴とニップルの隙間をコイツで埋めます。
表
裏
完全乾燥するまで待ちます。
あらかじめ缶の奥行きの長さ程度に切っておいた耐圧ホースを
イン側になるであろうニップルにねじ込みます。
因みにこのホースの内径は15mmです。
ニップルのねじ込み部も約15mm。
完成です。
パテの乾燥時間を除けば20分程で出来ます。
お次は車での作業になります。