強化エアバイパスバルブ作成
社外のブローオフが欲しい!
アノ開放音を楽しみたい!
諦めましょう。
では強化してみてはどうだろう?
ということで、某HPを参考にさせて頂きました(爆)

いきなり何ですか?って感じですよね。
エアバイパスバルブの上部の出っ張りを鋸で切断しました。
位置は写真を見ればわかるでしょう。きっと・・・
中身は見ての通りです。バネが一個。それだけ。
ちなみにバルブ本体は「レガシィ BF5」の物です。GC8前期にも同じものが使われています。
実際、分解してどないすんねん?と言いたいでしょう。
単純に強化するなら
バネをホームセンターなどで売っている強いバネと取り替える。
長年縮められ続けていたバネを伸ばす。
何かを挟んでスプリングテンションを上げる。(細かい説明は省きます)
とまあ、こんな感じです。
で、今回は

ワッシャを挟みました。
直径20mm 厚さ1.5mmです。
→ 
投入前 投入後
中には皿のような物があって
ワッシャはちょうど収まります。
んで、この上に先ほどのスプリングと
分解した時の蓋を戻します。

例の如く、一気に作業が進みました(爆)
何をしたのかというと
本体とバネと蓋を手で押さえながら接着するのは不可能なので
クランプで蓋を押さえ、切断面にエポキシパテを付けました。
完全に硬化するまでこの状態で放置です。
このパテは12時間・・・
12時間以上経ちました・・・

先ほどの写真の状態に更にパテを盛りました。
自分が納得するまで盛って下さい。
「念には念を押す」です。
作業が終わったら車に戻って
コイツを装着しましょう。

汚いエンジンルーム。
装着後はこんな感じ。
インプレッションは敢えて書きません。
鈍感ですから(爆)
確実に元気に動いています。
*必ずスペアを車の中に入れておいて下さい。